赤ちゃんの夜泣き・原因と対策 > 夜泣きはいつまで

夜泣きはいつまでについて

新生児期には、おっぱいをあげれば泣き止み眠ってくれた赤ちゃんも、成長するにつれて、夜寝ついたと思ったら、しばらくすると急に泣き出し、起きる子がでてきます。これを「夜泣き」と言います。
お母さんは赤ちゃんに付き合い寝不足になり、周りの家族にも気をつかってとてもイライラしてしまうでしょう。お母さんとしては、何が原因なのか、どうすれば夜泣きがなくなるのか悩んでしまうと思いますが、夜泣きにはハッキリとした原因がわかっていません。

月齢が進むにつれ赤ちゃんも、寝返りやお座り、ハイハイとだんだん行動範囲が広くなってきます。それと共に、新生児の頃は寝てばかりいた赤ちゃんも、昼間活動的になり、たくさんの刺激を受けるようになります。
この刺激や興奮状態が、夜まで持ち越されたりすることが夜泣きに繋がるとも言われています。

昼間あまり刺激の強い場所や、むやみに興奮状態にさせないようにする事で、治まる子もいますが、2才頃まで続く子も少なくありません。
夜泣きの時期には、個人差があり、3か月頃から夜泣きをする子もいれば、幼稚園に入園してから始まる子もいます。中にはずっと夜泣きをしない子もいます。夜泣きは赤ちゃんが成長した証で、赤ちゃんに問題があるわけではありません。

お母さんは大変ですが、必ず治まる日がくるので、「この時期は仕方ない」「赤ちゃんは泣くもの」と思い、いろいろ対策を考えつつ、赤ちゃんとお母さんのペースでがんばっていきましょう。